めんどくさい雑務とおさらばしよう

ミスをチェックする頻度が減る

経理業務を行っていてよくあるのが数字の不一致です。複式簿記のルールで仕訳をするとき、必ず借方と貸方は一致します。しかし何らかのミスがあると不一致が発生します。不一致があれば、それがどこにあるか探す必要があり、さかのぼって修正をしなければいけません。無駄でめんどくさい雑務になるでしょう。会計ソフトを利用すると、ミスのチェックを減らせるかもしれません。残高チェックなどは入力のたびに行います。間違った入力をしたときに間違っていると知らせてくれるものもあります。その都度修正ができるので、ミスをチェックする作業自体がなくなります。データの並べ替えなどもできるので、その他のミスなども手書き帳簿よりも簡単に見つけられます。

転記や集計作業は必要ない

経理業務では、まず仕訳を行います。そして勘定科目ごとに転記をします。転記をした数字を集計して精算表に転記をします。精算表を元に、貸借対照表と損益計算書を作成します。作業自体はそれほど難しくはありません。しかし、転記や集計作業は非常にめんどくさいです。一度起票した仕訳を転記したところでまた書く必要があります。それを電卓などで計算をし、さらに集計値を精算表に移し、そこから財務諸表を作成します。会計ソフトを利用すると、人が行うのは仕訳の入力のみです。転記、集計、その後の転記などもすべてソフトが行ってくれます。それも瞬時に行ってくれるので、数字の修正などをしてもすぐに反映してくれます。無駄な雑務を大幅に減らしてくれます。

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